かけっこを通して成長した息子

去年の運動会のかけっこでは最下位だった息子も、今年は一番でテープを切りました。
去年は家族みんなが幼稚園まで自分を見に来てくれたことにテンションが上がり、よそ見をしながら走って転んでしまいました。

今年は走る前に、前だけを見て走るように、観客を見て誰かを探したりしないようにといいきかせました。
自分なりに走る練習もしていました。

それでも当日の雰囲気にのまれてしまうだろうなとあまり期待していなかったのですが、驚く程に真剣な顔をしてゴールまでひたすら走り抜けました。

やればできるということを体験したからか、それからは速く走ることにこだわるようになり、他のことにも意欲的に取り組むように。
かけっこを通して成長したようです。

ただ、いろんな知恵もついてしまい、主人が楽しんでいたオンラインカジノに興味を持ってしまっているのです。
主人も「シマッタ」という感じで、何とか、子どもがやるものではないと解るように仕向けてはいるのですが。

子どもの耳は地獄耳で、主人の件もそうですが、私がボソッと宝くじの話をしたところ、「宝」の部分を勝手に「おもちゃ」と解釈してしまい、かなりの勢いで買って買ってとせがまれました。
個人的には宝くじは買う気マンマンなんですけど、おもちゃは買いませんよ。

窓口の前でバラを買うか連番を買うか、ギリギリまで迷うのですが、いつも速報を見ては、あの悩みはムダだったことを痛感するのがパターンです。
もっと買い方を読まないとダメですね。

いつの時代も海は神秘的
マンタとファンダイビング
石垣島オリジナルコースを企画運営しているダイビングショップ
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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