消費者保護

昨今は、消費者保護の名の下、様々な法律で商売を規制されるケースがある。
あまり保護に走り過ぎると、当然のように「考えない」消費者が出てくるであろうし、考える必要は消費者には無いという屁理屈を捏ねる連中も出てくると言われているが、果たして。

消費者を保護しなければいけないような、いわば悪徳な業者は、法律ができればまたそれをかいくぐることを考えるので、結果的に全うに商売している人々の営業の邪魔になりかねない。

地域に密着して長い間商売をしてきている人たちが、お得意様である消費者を欺くことなどするはずもないのだ。
むしろ、都会からやってきて短期間で荒稼ぎをして去っていくやからこそ、規制を加えるべき体裁ではないのだろうか。

また消費者側も事例を通して学ばなくてはならない。
「美味しい話には裏がある」ということ、子どもの頃に聞かされたり、自分自身が口に出しているとなると、揺り動かされないはずなのだ。
しかし、口コミ等を過剰に意識しすぎる一定の人々は、あっさりと術中にはまってしまうらしい。

行動は全て自己責任とは言わないが、例えば、儲かるから金を出せと言われて、ホイホイと出すような思考は卒業して然るべきなのだ。
楽して儲かるの意味が理解出来ていない人は、安直な方法に目を輝かせるのである。

消費者が「儲かる」なんてことは、ほぼ無いに等しい。
商売とは何たるかを考えれば、解り切っている事だと思うのであるが、事実を認めたくない人もいるのだろう。

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