働きたい企業と求めている人材

去年も発表された「働きたい企業ランキング」ですが、やはり上位に挙げられる企業は決まってきています。
実際に就職できた社員に意見を聞いてみると「安定」がキーワードになってきているようです。

しかし、積極的な若者が少なくなってきているのも事実だそうです。
なので、就職先を探すときに注目するところとして、「安定」の他に「社員同士がうまくいっているか」「海外への転勤がないか」などもあるそうです。

しかし多くの企業は海外進出を狙っているため「語学力」の強い人を欲しがっていますが、若者は海外に行きたくないと思っているので、外人や帰国子女などを内定するパターンが増えているようです。

そして、日本の若者は就職難になっていくのもあるかもしれません。
現在就職に対して悩みのある人は、自分の希望通りの仕事を探すのはとても困難になっているので、ある程度積極的にいろんな仕事にチャレンジしていく意欲も必要かもしれません。

就職難が解っていながら、就活をし続けることに果たして疑問を感じないのでしょうか。
恐らく長年の教育体系が、固定観念を生んでいるのではないでしょうか。
起業はリスクがある、資金繰りが大変である、といった起業すらしたことのない人の意見を聞いてしまう事はナンセンスですね。

就職だってリスクはあるじゃないですか。
就職できないというリスクが。
妥協してブラック企業で我慢しようという、間違った考え方も生まれつつあるようで怖いですね。

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