音楽

音楽は、私たちの生活にとってなくてはならない大切な要素である。
聴くことが専門であったり、自ら演奏するということに拘るのではなく、常にカタチはどうであれ、関わっておきたいのが音楽ファン。

音楽によって癒される、音楽によって励まされる、音楽で士気が高まるといった、メンタメル面での影響は計り知れないものがある。
うつ状態の人は、ヒーリング系の音楽を毎日少しずつでも聴いてみると、少しは改善するのではなかろうかと、勝手に思ってはいるのだが、専門家の意見はどんなものか。

私たちの生活のあらゆる場面に音楽は存在し、私たちに影響を与えている。
このことは、皆さんの経験から考えても納得してもらえることだと思う。

音楽にもその曲の持つイメージとパワーがあり、その音楽に接することで私たちはその影響を受け、心のあり方を左右されている。
いい音楽に数多く接することは人間性をより豊かにし、確実に私たちを成長に導いてくれる。

シンガーソングライターという職業を、あまり良い目で見ない人が居る。
エレキギターは非行の始まりだ、という時代もあったのだが、偏見もいいところであるし、ビートルズの来日の日本人の騒ぎっぷりからすると、嫌いなことわ非行に結びつけているに過ぎない。

音楽が嫌いなら、個人的に触れなければいいのだが、狭量な人物ほど、音楽の全てを否定しないと気が済まないらしい。

演劇

今年の夏に生まれて始めて劇場での演劇を見た。
確か紀伊国屋ホールだったと思うのだが、藤原達也などの出演のものだった。

急に誘われたため詳しいことは覚えていない。

開演してまもなく、劇場の臨場感に圧倒され引き込まれるように観た。
その圧倒適度迫力は、テレビ画面を通じてはついぞ味わうことができないものだった。

今までこういう機会に恵まれなかったことが、人生においてかなりの損失であるということは容易に想像できた。
これを機会に、劇場で公演される映画をこまめにチェックしてみようと思っている。

いまはただ、早くあの一体感を味わいたくてウズウズしている。

次に関心を抱いたのは歌舞伎や能だ。
伝統芸能とは、一言では言い表せない何かがあるのかなとも思い、また、人生のうちで一度は歌舞伎というものに触れても損はないだろうという、誠に不純な動機ではある。

お目にかかりたいお題目は「弁慶」の出てくる「勧進帳」だ。
誰が一級品なのか皆目見当も付かないが、主だった演者を検索して、自分なりに結論付けしてしまおうと思っている。

こういう時はレビューが参考になるかと思うのであるが、最近のステマ騒動のために、若干の疑惑を抱いている。

結局のところ、ビジネスがどこかで絡んでいる限りは、自分の目で見てみることが一番の得なのかもしれない。
それから付加情報などが自然と耳に入ってくるものなのだろう。

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