WEBマネー

われわれのような小さな会社では、スタッフに研修を受けさせてやることのままならない。
人数が集まって始めてペイする企業内研修の委託のその費用は捻出しづらいのだ。

勢い、本人の意識に任せることなり、いわずもがな何も進歩がないまま年月だけが過ぎていくパターンである。

そんなスタッフたちも年を重ねていき管理する立場になるにつれ自覚が芽生え始める。
そこからは、本人なりに知識や技術への貪欲な探究心が生まれるのだが、できれば若いうちにそれに気づいてくれないものかと思う。

本日の研修はWEBマネーである。
はっきり言って、業務への必要性は皆無なのであるが、知っておくことで損はないということで決行した。
仮にWEBマネーを使わないとしても、インターネットの可能性について触れてほしいのがネライだ。

ウェブビジネスは、まだまだ成長が期待出来るし、海外への商取引でも必要になってくる。
ウェブサイトで取引が出来る世の中なのだから、使わない手はない。
契約に関しては対面になめだろうが、それまでのプロセスはメールやテレビ会議等、インターネットの恩恵が受けられる。

それだけでも商談に掛る費用は大幅に削減出来ているのだ。
そしてネットビジネスに抵抗が無いこともアピールとなる。
もうインターネットはマニアだけが使いこなすものではなく、生活レベルでも利用されている社会インフラでもあるのだ。

その社会インフラに目をそむけることは、進歩を否定するものだ。

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