携帯小説家

近所に住む年上のお姉さんはケータイ小説家だ。
書いた物語は、書籍化されて出版もされている。

私も絵を描くことやもの作りに興味があるので、どうやったらそういう仕事を始められるのかと聞いてみた。
すると、彼女は頻繁に本屋や地元の資料館、博物館・美術館・図書館など芸術に触れる場所へ足を運び、常にネタや情報を探し歩いていたらしい。

フリーペーパーを手に取り、投稿コーナーの募集があれば文章を考えて投稿。
新聞の隅っこなどをよく読んで読者投稿の募集があれば、コラムを書いて投稿。
ラジオを聞いて視聴者コーナーに自分の文章を書いたハガキを送る。

出版社のホームページからメールで、自分の書いた文を読んでみて下さいと売り込みなど。
地道に、自分の文章をコツコツと人の目に触れさせていったのだそうだ。

その結果として夢を叶えたのだから、こうした努力には必ず価値がある。
夢のある職業を目指す方へ。

夢を叶える方法を考えて積極的に活動して欲しいと思う。

会社と自宅の往復
就業管理・就業管理システム
専用タイムレコーダ機能付きと各自のパソコンからログインして打刻するタイプ
biz-work.jp/
関連:www.vistasdelamarina.com

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