IT企業のオフィス

最近若者が立ち上げ増え続けているIT企業ですが、どのオフィスにも共通しているところがあります。
それは、一人ひとりのテーブルはありますが、しきりが少ないことです。

好きな場所で仕事ができたり、会社によっては社長室もないところもあります。
会議室も全面ガラス張りですべてがオープンになっているところも多いです。

しかし、社員にそのスタイルについて意見を聞くと、とてもプラスになっているようで「自由に仕事ができることで、自分にとってリラックスできいいリズムで仕事ができる。
そのために仕事に対するモチベーションも上がって楽しくできるため、アイデアも浮かびやすい」という意見が多数あります。

IT企業は、仕事の量や内容に個人差があまりないため、どの社員も平等に働くことができるのがメリットだそうです。
社長も一緒に営業に出たり会議に積極的に参加したりと、役員と社員の壁もないようなので、人気が高いとも言えます。

働く環境が整っていると、社員も活気付いてきて、会社全体にとってもプラスになるのではないでしょうか?

特にITベンチャーは、古来の日本的企業風土に嫌気が差したとしか思えないような、新しい企業風土を独自に構築しているようにも見受けられます。
自由な社風の中にも厳しい仕事が求められることを当然のように受け入れる社員もいるのですよね。

形式主義の古い企業体質では、世界のIT市場では勝てないのかもしれないですね。

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