ハイキング

私たちのような地方の小さな町に住むものは、移動手段がもっぱら自動車なので、そんなに歩く習慣がない。

日ごろから心がけて歩くようにすればいいことなのだが、ついつい目の前まで自動車で移動してしまう。

そのくせ、健康に、体力づくりにと夜ウオーキングをしたり、休日にハイキングに出かけたりするのである。

仕事で肉体を動かす人たち以外は、少なからず慢性的な運動不足で、メタボの不安や未病状態の不安を抱えている。
日ごろから意識していれば日常生活の中でも克服できるようにも思うのだが。

運動するために、ジムへ通う。
ジムへ通うために、道具を揃えると周辺のことばかりに躍起になって、結局ジムをすぐやめてしまうのが関の山か。

そして、事務通いに熱心な知り合いは、颯爽と外車でジムにやってくる。
はじめての車検で、輸入車だから大変だったらしい。

利用したのが外車専門の車検工場。
外車のために特別にご用意した、充実の設備と万全のサポート体制で、安心のカーライフをお届けいたします、というメッセージが気に入って決めた。

移動は高級車、ジム通いというのも、ステータスだろうか?
まあ、どうでもいいが。

気になったのはジムやスポーツショップのスタッフの多さである。
特にスポーツショップは、個人経営の店がどんどん少なくなって、大型店舗化してきている。
販売面積も広いので、欲しいものを探すだけでも結構な運動量なのだが、これもスポーツショップ故の健康増進策か。

営業時間も伸びているので、スタッフのシフト管理も大変そうと思うのは、悲しいかな職業病なのかもしれない。

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