料理

料理をすることって、次々と新作のイメージが広がりますよね。

料理から言葉が浮かんでくることもあれば、心が軽くなることもある。

どこへ行っても、最初にチェックしてしまいがちです。

大体の場所では料理の話題はバスレが無いですし、人の歩く音、話し声、ドアやレジの音、エアコンの音など気にならないぐらい、料理についての話に夢中になることもあります。

だからこそ家庭料理には気を使いたいですよね。
カロリー重視なのか、彩りも気を配りたいのか、あまりに豪華なメニューは避けたいとか、そのこだわりもイロイロあるでしょう。

特に最近は「そば」に凝ってます。
そばには、白っぽい「更科そば」や、黒っぽい「やぶそば」に「田舎そば」があります。
それらの違いはなんでしょう。

更科そばは、そばの実の中心部分だけをひいた粉で作ったそば。
やぶそばは、殻を取り除いたままのそばの実をひいたものでつくるそばだそうです。

お米に例えると、更科そばが白米で、やぶそばは玄米、と言ったところでしょうか。
田舎そばに至っては、殻つきのままなので、さらに黒っぽいそばになるそうです。

他にも、「二八そば」や「十割そば」と言うのも見かけます。
二八そばは、小麦粉が二割、そば粉が八割でつくったそばです。
小麦粉はつなぎとして使われています。

地域によっては「十一そば」もあります。
そば粉が十割に対し、小麦粉が一割です。
十割そばは、そば粉100%。この場合、お湯でこねてそば本来の粘りを引き出すことで、麺がつくられます。

地域限定のそばも味わいたいですね。

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