G4ファックス導入のメリット

事務所にG4ファックスが導入されました。
それまで全く知らなかったのですが、ファックス回線にはいくつか種類があるのだそうです。

一般家庭で使われているG3回線よりもG4回線の方が優れている点は、通信速度と画質なのだとか。
確かに図面を扱う仕事なので、小さな数字がつぶれてしまうと困るので画質は重要。

でも通信速度が速いことのメリットがよくわからなかったので、エンジニアさんがファックスの調子を見にきてくれた時に直接聞いてみました。

通信速度が速いと、電話代のコストダウンになると説明されて初めてファックスは1回いくらではなく、電話と同じく通信している時間で計算されることを知りました。

うちは一日中ファックスを送信しているような会社なので、そういうことならメリットも大きいだろうなと納得しました。
が、G4回線云々より、FAX自体が激減(当社比)
なんなんだと思いつつ、重要なことはメールでという事務仕事の風潮に足並みを揃えるしかありません。

FAXは電子的に受信して、紙媒体での保存が必要と判断したときのみプリントすると決めました。
プリントした試しは一度もありませんけどね。
ここで、とある社員がFAX絶滅論を展開して、少々事務所内も盛り上がったのですが、ピロピロと着信音。

排紙されるのを待って、手に取ってみると(まだ自動で印刷の設定だった)、「名刺まだ?」という一言が添えられているだけ。
多分、番号間違えてるんだろうねということで、その処理に。
こういうデメリットがありますわな。

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