人材教育

企業の人材育成と教育システムに疑問あり。

先日の話、どうもコピー機の調子が悪くて、この前も急ぎでコピーしてくれと課長に頼まれた時に限ってコピー用紙が詰まってしまって、課長にコピーに何時間かけてるんだ!と怒られるハメに。

機械に八つ当たりしても仕方ないのですが、ついつい皆さんも感情を無抵抗の機械にぶつけてしまうこともあるでしょう。
しかし、彼らに罪はありません。

ボタンひとつで、淡々と仕事するように設計されているだけですからね。
当然、精密機械でもありますから、叩くと余計にひどくなったり・・・。

何を思ったか短気な課長、いきなりコピー機にカツを入れ、トレイの一部を破損という大失態を演じてしまい始末書を欠かされることに。

結果、貴重な事務機器であるコピー機は壊れ、私が管理者として新たなコピー機導入の責任者。

さて、困ったのが、機種選びとサプライヤー選び。
新品は必要なしという社長の厳命により、エコ意識を社内に浸透させるとともに、コストパフォーマンスに優れているという情報を得て、リサイクル中古のコピー機を中心に検討。

条件としては、
・ランニングコストはコピーベースか定額か?
・中古コピー機と新機種との一般的な機能格差
などなど、社内の事務作業を観察して、購入のための最適化を実施します。

起業間もない会社だと、コスト優先になるのかも知れませんが、ウチは既に歴史も古く、かつIT化が遅れ気味(汗)とあって、まだまだ紙ベースの仕事が中心です。

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