習慣病

生活習慣病が気になる年齢に差し掛かっている。
思えばコレまで健康に配慮したことなどない生活を続けていた。
若気の至りでは済まされないような重要な検査結果が出なければいいなと、毎年の健康診断で考えてしまう。

どなたもそうなのかもしれないが、この年になるとやたらとその類の話題が増えてきて、いやでも意識せずにいられなくなってくる。
さらに人生の折り返し地点を新喜多と考えると空恐ろしいものがある。

何がということではないが、生老病死とはよく言ったものだと改めて思う。
学歴や社会的地位に関係なく、生活習慣病は襲ってくるものであるので、毎日の健康維持の積み重ね以外に予防方法は無いのではないか。

もちろん正しい知識と自分の生活の見直しが前提ではあるが、人間というものは、こうも無精者であるのかと呆れてしまう。
禁煙や運動については、気合ばかりが先走って、持続したためしがない。
明日からやろうという、問題の先送りも常だ。

意志の弱い物は現状に満足するということを聞いたことがあるのだが、確かにそうなのかも知れない。
自分を律することは、誰にでも出来るはずではあるが、一番難しいのかもしれない。
何か特別な目標を自分に課して、それに向かって努力するというやり方が、ベストな選択でもある。

まずはダイエットの目標を設定する。
半年や一年というスパンで考えると、無理なく実行できるのではないだろうか。

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