ブックス

私はおよそ読書というものに縁がない。
コレまでに読んだ書物の数は数えるほどで、しかも呼んだ端から忘れていく始末である。
読書は人生の糧であるとか、何かのコマーシャルで聞いた覚えがあるけれど。

そういう私などで、およそ教養と価値性といったものに興味がわかず、人前で恥をかくことはたびたびなのだが。
教養や知性を身に付けようと読書に挑戦してみても、1冊読みきることがなかなかできないのだ。

読んでは、意味を把握するため前のページを読み返すの繰り返しで、ついには力尽きあきらめてしまうパターンだ。
典型的な本を読まないタイプであるが、それは単に自分で勝手にブレーキを設定しているだけなのかもしれない。

本は教科書とは違うが、教科書には無いことのほとんどが学べる。
もちろん深くまでは学べないが、最低限の知識は数千円と読書時間だけで知ることが出来るのであるということに気付いた。

それからはほぼ毎日、中古書店に通う日々。
ホコリ臭い本棚に、最初は眩暈を覚えたものだが、いつしかそれも意識しなくなり、立ちっぱなしで腰が痛くなることも忘れるぐらいに、有益な本を求めている。

新発売の本は、ある程度リスクがある。
中古本はインターネットサイトのレビューを参考に出来るので、そこである程度判断出来るのがメリットである。
中古本を転売する「せどり」というものがあるらしいが、価値あるものは回っていくものなんですよね。

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